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挑戦 〜新たなる繁栄を切り開け! 〜 大前研一通信 特別保存版 PartVII』大前研一・ビジネス・ブレイクスルー出版局編著(ビジネス・ブレイクスルー出版)Review

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R+(レビュープラス) から献本で、 『挑戦 〜新たなる繁栄を切り開け! 〜 大前研一通信 特別保存版 PartVII』大前研一・ビジネス・ブレイクスルー出版局編著(ビジネス・ブレイクスルー出版) を頂きました。  本書は大前氏の発言や発信を集めてまとめている会員制月刊誌『大前研一通信』の特別保存版として電子書籍や紙媒体の書籍として一般販売をしているもので、今回献本頂いたものは電子書籍版。 内容は大雑把に言えば、英語教育の必要性、実践教育を可能とするための道州制導入と大前氏の持論が綴られている。  以前にReviewした 『進化する教育』 と内容はほぼ同じ。  本書のレビューではないが、電子書籍版の良いところはリンクをクリックすると大前通信の動画を観ることができる点。この動画を活字に起こしたのが本書なので、動画を観て本を読み進めれば更に内容を理解することが出来る。  第2章からは大前氏の主宰するBBT大学の大学案内。興味のある人はどうぞと言った内容。

『日本人が「世界で戦う」ために必要な話し方』北山公一著(日本実業出版社)Review

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R+(レビュープラス) から献本で 日本人が「世界で戦う」ために必要な話し方 北山公一著(日本実業出版社)を頂きました。 著者は、国内金融機関のアメリカ支社勤務を経て、欧州系投資銀行に転職した経歴を持つ人物で、その後も欧州系のグローバル企業に管理職として勤務し、グローバル企業勤務15年、アメリカ居住5年半の経験の方です。 グローバル企業へ移った当初は仕事のスタイルの違いから、うまくコミュニケーションをとることが出来なかった、そんななかで著者が発見した世界標準の話し方7つの基本ルールでグローバルなコミュニケーションを身につけたそうです。 ◎世界標準の話し方7つの基本ルール 1.多様性:「お互い違うのが当たり前」を大前提  自分と他の人の常識は違って当たり前。  2.リスペクト:相手の価値観を尊重することから始める   意見の違いは間違いでは無い。自分と異なる価値観をリスペクトする。  3.リアクション:会話はできるだけ「間」を作らない   多様な人が生活する欧米社会では、言葉を交わすことで理解を深めようとする文化がある。会話はテンポ良くするのがルール。  4.理由:「なぜ」好きか、「なぜ」嫌いかをはっきりさせる  自分の意見には必ず理由を入れる。なぜそう思うかの理由の部分にその人らしい価値観がでるから。  5.主張:言いたいことは必ずその場で口に出す   グローバル企業の会議では、その場で出なかった意見、質問はなかったものとなる。 6.二者択一:返事には「イエス」か「ノー」しかない   グローバル企業の会議では参加者の取ることが出来る立場はYesかNoだけ。 7.自立:自分で自分のスタンスを決める  欧米人にとっての教育は自立させること。自分なりの意見をしっかりと持ち,自分で自分の立場を決めることが出来るようになること。曖昧な態度は許されない。  グローバル企業の会議ではイエス、ノーを鮮明にし、自分の意見を持って参加しなければならない。  職業人としての最低限のマナーは、自分で意思決定ができ、それを他の人が理解できるだけの論理展開で説明することができること。 自分と価値観の異なる人を動かすにはNFL(N(numbers:数字)、F(fact:事実認識、L(logic:論理)が重要。  論理的...

「奇跡の営業」山本正明著Review

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  R+(レビュープラス) 様から献本で 「奇跡の営業」山本正明著を頂きました。 44歳でまったく畑違いの転職(土木技師から保険営業)という無謀なチャレンジをし、その後10年間連続トップ営業で有り続けた。という著者に興味を持ちました。  普通の人なら(常識ある大人)なら絶対にやらないチャレンジ。著者の山本さんは住宅ローン、1100万円の借金、ハザマでの20%の年収ダウンと収入を上げなければならないという事情があったにせよ、普通の人なら(常識ある大人)なら絶対にやらないチャレンジ、一歩間違えたら奈落に落ちる可能性があったリスクの高いチャレンジをしてサクセスをつかんだ。 「奇跡の営業」というよりも「奇跡の挑戦」といった方が良いと思う。 本書の内容は、無謀ともいえる挑戦をして、営業として成功した山本さんの営業ノウハウが惜しげも無く紹介されている。 営業は契約をあげることよりも、紹介をめざす。その為にはアンケートを重視する。 アンケートには自分自身を褒めてもらえる項目を用意し、自己肯定感を高める。 そして、楽しく仕事をする。 アンケートの項目も内容も大げさなものではなく、誰でもスグにできるものなので、「奇跡の営業」を参考に応用し実践してみたらいかが。

この夏のオークリーサングラス

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今年の夏のオークリーサングラスを購入。 Ducatiポラライズド(偏光)Pit Bull(アジアンフィット)サングラス 鼻の低いアジア人の顔立ちに快適にフィットするデザインで、OAKLEYとモーターサイクルレース界の最高峰メーカーDucatiのダブルネームです。 オークリーホームページによると、以下の通り良いことだらけ。 アグレッシブなカーブと軽量O Matter(R)フレーム素材により、オークリーならではのスタイルを実現したPit Bull™。大胆な形状のイヤーステムを二重構造のヒンジが支え、汗とともにグリップ力を高めるUnobtainium(R)イヤーソックスとノーズパッドを採用。Pit Bull™は、一日中着用しても気にならないスリーポイント・フィットの快適さと、他のフレームにない最先端のスタイルを備えています。 開発段階で多数の技術革新を重ねたOakley Pit Bull™は、High Definition Optics(R)(HDO(R))を採用し、米国規格協会ANSI Z87.1規格の定める光学精度とパフォーマンス基準も楽々とクリア。8.75ベースのレンズカーブが、周辺視野を広げ、サイドプロテクションを向上します。紫外線は100%カット。衝撃耐性でも、ANSI Z87.1規格を満たしています。Pit Bullのレンズは、H D Polarized技術による世界最高の偏光レンズです。オプションのIridium(R)コーティングを加えれば、眩しい光のカットと光透過のバランス調整がさらに向上。このフレームにはオークリー純正度付レンズを入れることもできます。 レンズ:     世界最高の偏光レンズ製造技術により、眩しい光を最小限にカット     米国規格協会ANSI Z87.1規格を満たす精密な光学技術と実用性     衝撃耐性は、米国規格協会ANSI Z80.3の基本衝撃規格に準拠     Plutonite(R)レンズ素材が、UVA、UVB、UVCを100%カットし、眼に有害な青色光線を除去     Iridium(R)レンズコーティング(オプション)により、眩しい光をカットし、光透過を調整     8.75ベースレンズカーブで最適化された...

お腹からやせる食べ方 柏原ゆきよ著 Review

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お腹からやせる食べかた  (講談社刊)柏原ゆきよ著 今までのダイエットはなんだったのと思わず言ってしまう。 食べることを我慢しない、ハードな運動は一切しなくて良い。 お酒もOK! お米6割、おかず4割を心がけ、朝からきちんとご飯を食べる。 3食きちんと食べること。 なんと楽ちんなダイエット法だろう。 とにかく食べるだけなので、苦痛(ストレス)はゼロ。 身体に悪いことは一切しないので試してみて、しまった!ということはない。 パンが好きなんだけど、とりあえず3食ご飯で10日間試してみよう。

桜吹雪の中バイクで走る。

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天気が良いので、ガソリンを入れにでたついでに少し走ってみた。 南風が強くて街道沿いに長く伸びている桜並木から花びらがいっせいに舞っている。  まるでわたせせいぞうの絵のようだ。 桜吹雪舞う中をバイクで走ると、 花びらが身体に、シールドにあたる。 アスファルトがいつものグレーじゃなく、淡いピンクになっている。  なんだか、神様からプレゼントを貰ったようだ。 これからのバイクシーズン、良いことが待っていそうだ。

いよいよ今年もJ2最終戦。ジェフ千葉サポのせこい思い

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今年もいよいよ最終戦となるJ2だが、J1昇格をめぐって熾烈な戦いは続いている。 わがジェフをのぞく京都、湘南、大分、横浜FCには2位になれば自動昇格という望みが有り、最終戦は更に熾烈な戦いになる。 京都はホームで甲府と、湘南は町田とアウェイで、大分も松本とアウェイで、横浜FCはホームで岐阜と闘う最終節。 われらがジェフはアウェイでの徳島戦。 J2残留に向けてモチベーションの高い町田、岐阜。連続無敗試合更新中の甲府、反町監督留任が決まり来期に向けてホームでどうしても勝ちたい松本と、2−4位のチームは何処も厳しい戦いになりそう。 ジェフは勝っても自動昇格はないので、プレーオフをホームで出来しかも引き分けでも勝ち上がることが出来るアドバンテージのある3位か4位を狙いたいところ。  勝ち点を見ると最終戦に勝ったところで72で京都の73にはかなわない。 であれば、京都には勝ちまたは引き分けで2位となり自動昇格していただく。また、湘南が勝ち点を積んでしまってはジェフの3位、4位はダメになっちゃうので。町田にはどうしても勝ってもらいたいところ。さらに大分と横浜が勝っちゃうと勝ち点が73になり、これまた追い着けなくなるので、これも最悪引き分けでお願いしたいところ。 希望としては 1)ジェフが勝つことが最低条件。 2)湘南は負けで勝ち点72、得失点差+20。 3)大分、横浜FCは引き分けか負けで勝ち点71か70。 こうなればジェフは勝ち点72で得失点差が+26以上となり3位となる。 町田、松本、岐阜の選手、サポーターの皆さん是非ともガンバって最終戦に勝利してください。   WIN BY ALL!!