投稿

12月, 2009の投稿を表示しています

千葉降格 老舗クラブに何が起こったのか(中日スポーツ)

千葉の降格の原因を中日スポーツが取材、分析していた。 千葉降格 老舗クラブに何が起こったのか(上) でミラー監督体制下でおこった問題。 ベンチにコーチの江尻を入れたことで、通訳がベンチに入れなくなり、英語が理解できないことから、ミラー監督と選手のコミュニケーションがとれなくなり、信頼関係が徐々に薄れていった等々・・・ 千葉降格 老舗クラブに何が起こったのか(下) で江尻監督へのインタビューから、JEF復活への思いなどを語っている。 この記事を読んでみても、来期のジェフの役に立つようなことは何も書いてはいなかった。 一つだけいえることは、江尻監督はジェフを愛していて、ジェフを何とか復活させたいと思っていると言うこと。 江尻監督の気持ちは嬉しいし、頑張って欲しい。 だけど、冷静に考えると、経験のない監督でぼろぼろになってしまったチームの再建ができるのだろうかと思ってしまうんだけど・・・ ミラー監督に代わって江尻監督になってから1勝9敗5分でひとつしか勝てなかった監督だし、采配ミスで負けた試合が幾つもあった。 来期開幕から5連勝とかできれば可能性も出てくるとは思うけど、開幕ダッシュができなかったときには、江尻監督ではとても立て直すことはムリ。 江尻監督では引き出しが少なすぎて、厳しいのじゃないか。 降格に至った総括をやらないまま、言葉が通じるとかいうアホな理由で、監督を決めていると取り返しのつかないことになってしまう。 今からでも遅くないので、監督は代えましょう。 幸いポポヴィッチがフリーなので、ポポヴィッチに来てもらいましょう。 リーグ終盤の大分はとてもいいサッカーをやっていたし、ジェフにフィットすると思うんだけど。 江尻監督にはまだあと3年くらいは勉強してもらい、もう少し引き出しが増えてからやってもらいましょう。大事に育てるのも愛情。 このままやらせて、大きな傷を作ってしまうと、江尻監督もジェフも立ち直るのは大変になっちゃうからね。

阿久根市民の皆さまの良心に期待します。

阿久根市民の皆さま。 皆さまが投票で選んだ竹原市長がブログで、”「高度医療のおかげで機能障害を持ったのを生き残らせている。結果 擁護施設に行く子供が増えてしまった」「『生まれる事は喜びで、死は忌むべき事』というのは間違いだ」”と言って、それが報道されましたが、阿久根市民の皆さまはこの市長の言動、考えをどのように思われていますでしょうか。 文面からは、障害を持っている人は生まれてくるべきではないと言っているようにしか受け取れませんが・・・ この件で 鹿児島県議会が阿久根市の竹原市長に対し非難決議 を行ったそうですが、ことは非難や謝罪で片が付くことではありません。 このような考えを持つ人が、仮にも行政の長であるという現実。 阿久根の市民が選んでいるということが、悲しい。 障害を持った方も、健常者もひっくるめて市民です。 市民が安心、安全に暮らせるように努めるのが、行政の役目ではないでしょうか。 このような思考を持つ人に阿久根市の行政を委ねていて良いのですか。 わたくしは、阿久根市とは何の関わりもないものですが、障害を持つ方の人権に関わることですので、問題提起させていただきました。 阿久根市民の皆さまの良心に期待します。

だから新書を読みなさい 奥野宣之著/サンマーク出版 Review

新書を3冊買ってザッピング読み。という本好きにとっては、その本の扱い方が許せないような読書術。 著者の言うインターネットは情報を選ばされるメディアで、情報中毒になる恐れもある。 それよりも、情報を新書に絞り、考える時間を増やす方が良い。という考え方がとても新鮮だった。 同じテーマの新書を3冊というのも、3人の著者のそれぞれ異なる思考回路が得られる。 3冊はまとめて買う。1冊目はロングセラーかベストセラー、2冊目は最近の本、3冊目はやさしい本。 一つのテーマに対し、一気にいろいろな立場、経験からの視点や論功を得られることが新書ザッピングの大きなメリット。 読み方は、3冊を短時間で一気に読む。読むポイントは、著者プロフィール、目次、はじめにの順。 拾い読みして、ザッピングメモを作り、思考ノートを記録する。 思考ノートは、 1,動機を明確に 2,課題を書き出す 3,気になった文章は引用 4,かっこつけない、無理にまとめない 5,最後にまとめをひと言で表現する のルールで行う。 新書から情報を得、その情報を基に考える。本を汚すのはとても気が引けるけれど、試してみよう。

COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン) 2010年1月号 レビュー

イメージ
R+(レビュープラス) から献本で 「COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン) 2010年1月号」が届きました。 クーリエ・ジャポンは表紙の印象がとても強く、特に創刊号の浮世絵風の小泉さんはインパクトがあり記憶に残っていました。 今回頂いた2010年1月号はベルリンの特集と言うこともあってでしょうが、これまた有名な壁に書かれたブレジネフとホーネッカーの絵をコラージュしたもので、絵柄のせいもありますが強烈なインパクトのある表紙になっています。 ・新世紀ベルリン 内容はベルリンに壁ができた理由、壁の崩壊、崩壊後のベルリンの問題、芸術の街としての新生ベルリン等盛りだくさん。 軽めな記事なので、さくっと読める構成になっている。 ドイツが好きという、脳科学者の茂木健一郎氏の寄稿も茂木先生のファンには興味があるのでは。 ・世界が見たNIPPON 日本人、日本のマスコミはとかく、外からどう見られるのか気にする傾向がある、それも特に第二次世界大戦の米、英などの白人戦勝国の意向を気にする傾向が強いように思う。 沖縄の米軍基地の問題についても、日本のマスコミは前政権での日米合意を守らないとアメリカが怒るというようなとらえ方で、沖縄県民はどうしたいと思っているのか、沖縄県民が望んでいるのはどういったことなのかといった報道や記事はほとんど見ることができない。 そんな日本のマスコミの記事とは違い、フランスのヘラルド・トリビューン誌の「日米安保見直し」の高まる気運に米国はどう対処するべきかと言う記事はとても興味深く読めた。 日本にも米、英の顔色を見てこびへつらった記事を書くだけではなく、対等の立場できちんと意見を主張できるマスコミが現れて欲しいと思う。 などと、記事の内容ではなく別の意味で考えさせられた。 最後に、クーリエ・ジャポンってどんな本とひとことで言えば、国際ニュースのセレクトショップと自ら謳っているとおりで、情報のセレクトショップそのもの、世界中の情報から編集者の感性でセレクトした情報をまとめた雑誌といえる。 日本の雑誌には必ず出てくるセミヌードの写真などもなく、軽くさらっと読める記事で、優良な情報誌のありかたを示している雑誌であると思う。 それに、表紙のクオリティがとても良いので、クーリエ・ジャポンは飾るためだけに毎号買っても決して損のない雑誌だと思う。

チームは選手をもっとリスペクトして欲しい。

下村らへの契約満了を告げたのがガンバ戦後の深夜であったことなどから、 巻選手がチームに要請 したもの。 JEF千葉では毎度のことではあるけども、選手にこんなことを言わせてしまうフロントはどうにかならないものかな。 JEF千葉が強くて、サポーターに愛され続けるチームになるには、まずはフロントの体質改善が必要だと改めて思った。 巻選手はじめJEF千葉の選手の皆さん、フロントはアホだけど、サポーターはそのアホのフロントを含めてJEF千葉というチームを応援し続けるので、ゆるして。

Google日本語入力

Google日本語入力 を早速試しています。 今日半日試しただけだけど、全然問題ない。これでタダって。いいの? 一太郎の頃から ATOK をズーッと使っていて、最近 かわせみ もテストしていたところなんだけどもう Google日本語入力 でいいやと思わせるほどのでき。 この原稿も Google日本語入力 を使って書いているけれど、アホな表現は出てこないし、 こりゃいけるかも。っていうことで、今週はテストを兼ねて使い倒そうと思っています。 問題なければ、 Google日本語入力 に入れ替えてしまおう。なんたってGoogleだから、辞書だってこれからどんどん揃ってくると思うし 一応、カタカナ英語辞書と顔文字辞書を登録したので十分使える辞書にはなったんだけど、ATOKの類語辞書がとても便利だったので、そこだけが惜しい。 誰か類語辞書を作ってくれないかなぁ。そうすりゃ完璧なんだけどなぁ・・・ なお、辞書の登録は簡単です。 Vector などにある辞書を少し加工すれば使えます。 登録用の辞書は、よみ、文字、品詞をタブ区切りテキストファイルをつくり、エンコーディングがUTF-8、改行タイプをCRLFとして保存、Google日本語入力辞書ツールの管理から新規辞書にインポートを選び、フォーマットをGoogle、エンコードをUTF-8としてインポート。 品詞は面倒なので、すべて名詞で登録しました。 ひとつの辞書には1万語まで登録ができますが、超える場合には分割して登録すれば問題ありません。